ウェディングドレスを決めよう

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ウェディングドレスを決めよう

藤原紀香と陣内の挙式でマリアベールでしたが芸能人にマリアベールは人気のようです。藤原紀香はシンプルにまとめたヘアーに縁取りのレースが豪華なマリアベールでした。

ドレスはマーメイドラインで、肩・デコルテ・背中を大胆に出したドレス。マリアベールは7メートルの長さでとてもゴージャスでした。マリアベールすごい豪華だな~と感じたのは顔回りの縁取りのレースが魅力だからですね。ドレスがシンプルな分だけ、刺繍が際立つのマリアベールの魅力です。ドレスもいろいろなタイプがあるので悩んでしまいますが、なんといっても自分が納得できるものを選びましょう。

ドレスを決めるときに、自分の体型を気にするのはもちろんのことですが、どこで着用するのか?という会場の大きさと雰囲気も考慮する必要があります。レストランウェディングといった小さめの会場でボリュームのあるドレスを着ると、歩きにくくなってしまいますし大きいチャペルで着用する場合にはある程度のボリュームが必要になります。シンプルなのが好きだからとシンプルなデザインにすると寂しく見えてしまうこともあるので注意しましょう。

ホテルや結婚式場で着用する場合には、スポットライトを浴びることを想定してドレスを選びましょう。照明が当たってドレスがキラキラするものや、華やかに見える装飾が付いているほうが会場によく映えるドレスになります。

教会で挙式をする場合には、肌の露出を抑えたデザインの方が向いています。ベースや手袋は着用することを前提で考えたほうがいいでしょう。神聖な場にふさわしいドレス選びがひつようになります。デコルテなどもあまり露出しないものがいいでしょう。デコルテなどをレースで覆っているデザインなどでアクセントのあるドレスなど、あえてクラッシックなデザインを選ぶのも素敵です。

どこでガーデンウェディングをするのか、それとも大きめの会場で着るのか。披露宴の時に近くでドレスを見られるときのことも考えてドレスを選びましょう。ドレスを先に選んで、会場にはこのドレスだと歩けない!と言うことがないように、会場とドレスをセットで考えたほうがドレスもきめやすくなります。

スケジュール

式場と同じくドレスも基本的に早い者勝ちです。これを着たいと思ったドレスでも先約があれば残念ながら切ることは出来ません。最低挙式の3ヶ月前には目星をつけましょう。

理想的なのは会場決めと一緒にドレス選びをすることです。

まだドレスを選ぶところまで行かなくても、ブライダルフェアーなどの写真やブライダル雑誌などをマメに目を通して、気に入ったドレスのストラップをしておくと、イメージがしやすくなります。そして自分好みのウェディングドレスがわかります。ドレスと一緒にどのような髪型がベストなのか。小物も必要のいなるのでウェディング雑誌は必ず目を通しておきましょう。

半年前~4ヶ月前
まずドレスの下見をしましょう。ドレスショップへ電話予約です。レンタルにするのか買取なのか。オーダーなのか。人気のドレスショップこそ早いもの勝ちなので、気に入ったドレスがあれば早めに足を運びましょう。オーダーメイドでドレスをお願いする場合は、出来上がるまで時間が必要になります。オーダーするお店を早めに決定しましょう。ドレスを決めないと、ベールやアクセサリーといったドレスの小物が必要になります。3ヶ月前までにはドレスは決定して、オーダーの場合には仮縫いも早めに済ませておきましょう。

試着は何回も

自分の好きなドレスと似合うドレスは違います。似合わないだろうなぁ~と思っていたドレスが着てみると似合ったり。こればかりは試着をしてビッタリのドレスを探すしか方法はありません。自分が苦手=似合わない と勝手に思わずに、どんどんいろいろなタイプのドレスを試着しましょう。私の体型にはこのドレスは無理と決めるのはやめましょう。ブライダルインナーで補正することも可能ですし、ドレスの持っているデザインと布の質感でも同じデザインでも変わってきます。

基本のドレスラインは5種類

プリンセスライン
正統派ウェディングドレス。ウエストのラインで切り替えがあり、スカート部分が裾に向かって大きく膨らんだデザインです。比較的誰にでも着こなせるデザインで、広がりの部分はパニエで調節します。ドレスにボリュームがあるので、広い会場でもドレスがとても映えます。またマタニティドレスとしても人気が高いドレスです。
Aライン
ウエストの切り替えがないので「縦」が強調されて、身長が高く見える効果があります。アルファベットのAの形に見えることからネーミングされています。ウエストの位置が高くなっていて、上半身から裾にかけて広がっていくシルエットになっています。上品でシンプルなデザインで人気が高いドレスです。
マーメイドライン
人魚(マーメイド)のように、裾へ向けて魚の尾びれのように広がっていくデザインのドレスです。上半身から腰までは身体にピッタリとしたデザインです。曲線美が強調されるので、自分の体型に自信がなくてもスタイル良く着こなせることが出来ます。特徴は裾の部分にだけ、フレアーやギャザーでボリュームを出して広がりがやや控えめなものをソフトマーメイドといいます。スタイリッシュな雰囲気にしたい場合はソフトマーメイドで、華やかさも演出したい場合にはドレープなどたっぷり入ったものを選びましょう。
エンパイアライン
古代ギリシャの女神をモデルとしたデザインで、気品がありそしてセクシーを演出することができます。エンパイアラインは胸下からの切り替えでスカートになる部分が多いのが特徴です。ウエストを締め付けることもないのでマタニティの花嫁にも向いているドレスです。パニエを使わないので大人っぽいデザインになります。その分、ビースなどで華やかさを演出します。
スレンダーライン
身体のラインが強調されるドレスです。ドレスがとてもシンプルなので、ガーデンウェディングやレストランウェディングに向いているドレスです。細身のスタイリッシュなデザインなのでほっそりしてスレンダーな花嫁によく似合います。

身体に合うドレス&後姿

細く見せたいと思う気持ち。そして挙式までにダイエットを頑張ればいいから。と実際の細部よりも小さめのサイズのドレスを選んでしまうと、挙式や披露宴の途中で気分が悪くなってしまうこともあります。ジャストフィットのドレスの方が、やっぱり綺麗です。ドレスをして動くとドレスも一緒に動きます。身体にフィットしていない場合に、ドレスがずれてしまったら気になりますよね?!動くとドレスがずれてしまうこともあるので、ジャストフィットのドレスを選ぶようにしましょう。

挙式の時には、主に見られるのは後ろ姿です。試着の時には自分では確認することができないので後姿を写真に撮ってもらって後姿を確認しましょう。360度どの角度から見られても綺麗な姿がベストです。出来れば後姿だけではなく、斜めや横向きといったいろいろな角度で写真を撮りましょう。後姿が綺麗なドレスを選べば、当日も自信を持って歩けるのではないでしょうか。

結婚式の当日は、想像以上に動き回ります。立ったり座ったり、そして歩いてお辞儀もします。ブーケトスをするのであれば、腕を上げたりするので、試着の時に出来るだけ可能な範囲で動き回りましょう。気に入ったドレスであっても、動いた時に動きにくいドレスのこともあります。自分の身体にフィットするドレスということを忘れずに試着しましょう。

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