どんな結婚式にする?!

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どんな結婚式にする?!

結婚が決まってから踏む手順はてんこ盛り。結納する前の両家顔合わせから式場の予約まで…ウェディングプランナーにすべてお任せ!と丸投げしたくなってしまいますが、ぜんぶ丸投げしてしまう訳にもいきません。念入りに準備をしていても「こうしておけば良かった」と思ってしまうのが結婚式です。

そして結婚式はお金もかかります。どんな結婚式をするのか?!結婚式に新婚旅行、そして新居とどんどんどーーんと出費していきます。予算の配分など2人でしっかり話し合いが必要です。何から手をつければいいの~!!!ともうゲンナリしてしまいますが、キチンと整理しながら準備を進めていきましょう!

婚約

当たり前ですが、結婚するというお互いの同意の上で婚約となります。最近は女性側からの『プロポーズ』も増えていますが、どちらが先でもお互いが結婚に同意した時点で婚約になります。お互い結婚すると決めたらいよいよ結婚の準備に入ります。しかし!結婚式の準備でやることたくさん多いのに、どうして手伝ってくれないの~?!という女性の不満が多くなってしまいます。

女性の方が「こんな結婚式にしたい!」という憧れがあります。友人や親戚の結婚式に参列するたびに「私の時はこういう結婚式にしたい」という思いを募らせているからです。そこで手伝ってくれない彼氏にイライラを募らせるよりも、自分が全部仕切ってみせると割り切ってドンドン進めていきましょう。結婚式は【スタートダッシュ】が肝心です。式場の予約からドレスの予約とにかく早め早めに抑えるつもりで婚約から挙式まで決めていきましょう。

婚約から挙式までだいたいどれぐらいの期間が多いのかというと、平均的な婚約期間は10ヶ月だと言われています。あまり長期間の時間をかけて結婚式の準備をすると、結婚式に気力を注ぎ込んでしまって挙式のあとに生活がはじまりマリッジブルーに陥ることも増えてしまうとも言われています。婚約期間が長すぎると、考えてしまうことも多くなってしまって婚約破棄になるケースも多くきかれます。あまり長すぎる婚約期間をとるのも良くないのかもしれません。10ヶ月から長くて1年ぐらいで結婚をするのがベストかもしれまんね。

結婚を決めたらすること(10ヶ月~半年前)

結婚するという意識
お互いの結婚するという意志から準備が開始します。
両家へご挨拶
親の都合を確認してから、挨拶の日時を決めます。先に男性が女性の家を訪れるケースが多いのですが、どちらが先という順番はありません。
婚約指輪を買う
サプライズで男性からプレゼントもあれば一緒に選ぶケースも。ちなみに購入価格平均は30万円~40万円で給料の3か月分なんてことはありません。
結納と両家の顔合わせ
最近は結納をしないで、両家の顔合わせのケースもあります。

ご挨拶

まず相手方へご挨拶へ伺う時には、男性はスーツで女性はワンピースかスーツが一般的です。初めて相手の親へご挨拶するときには清潔感を重視すると好印象になります。

メイクやネイルもあまり気合が入り過ぎないようにしましょう。手土産も持参します。親の好みをあらかじめて聞いておいて、事前に準備しておきましょう。3000円~1万円の菓子折りなどが一般的です。

結納と顔合わせ

両家の意見を調整するのが結婚をする2人です。親の意向や意見を調整しながら結納や顔合わせ食事会を挙式の3ヶ月前までには実施しましょう。

元々の結納のスタイルは仲人を立てて、仲人が使者となって両家を行き来するのが正式な結納ですが、最近は仲人を立てないことも多くなっています。略式結納が主流になっています。

最近は料亭やホテルなどで結納のためのパックプランがあります。それと地方によって結納のしきたりや慣わしがあります。本人たちは結納なんて面倒だと思うかもしれませんが、親がそんなわけにはいかない。きちんとしないと言い張る場合には、親の近所の建前や親戚への手前もあるので、ここは親の意見を尊重したほうがいいですね。

あまり頑固に「いややりたくない」と言い張ると、結婚する相手が嫌がっていると思われてしまうので、結婚してから嫌な思いをするかもしれないので、ここは穏便に済ませておきましょう。

結婚式は結婚する自分たちのものかもしれませんが、親からしても大イベントになります。あまり自分たちで全部決めてしまおうとすると、土壇場になって「聞いていない!」と親がごねてしまって引き出物や挙式の内容にも口を出してくる可能性が高くなってしまいます。

結納の金額とどこで結納をするのか。といった点などはきちんと話し合って手順を踏んでおきましょう。結納金というのは家と家を結ぶものでもあるので、自分たちはやりたくない。と思っていても親世代では結納もしないなんて自分たちがだらしない家だと思われてしまうと抵抗を持つケースが多くあります。娘を持つ親は、結納はあってしかるべきと考えている親が多いので自分たちがやりたくないと思っていても、親の意向を汲んであげましょう。

結納金ももらったら貰いっぱなしということでもなく、そのお金で新居の家具や電化製品を揃えたりするために使います。そして結納返しという形で新婦側から新郎側へ時計などを送り返すケースが一般的になっています。

結婚式場と新居さがし同時スタート

結婚することが決まったら、出来るだけ早く結婚式の会場を探したいものです。どんな挙式と披露宴をやりたいかによって、選ぶ会場や日取りも変わってきます。

会場を探す前に【どんな挙式と披露宴がやりたいのか】という点をしっかり2人で話し合って決めましょう。ブライダルフェアーに足を運んだりとフットワーク軽く動きましょう。

イメージをもとう!

どんな結婚式にしたいのか、どんな形で新しい人生の門出をスタートしたいのか。誰に一番喜んでもらいたいのか。

結婚するふたりの挙式のイメージとコンセプトを明確にすることが大事になります。結婚式の会場は、ホテルや結婚式場といったセレモニー会場だけではありません。

結婚式も多様化されているので、自分たちがここでやりたい。こんな結婚式をしたい。という明確な基準があれば、式場選びも容易になります。

お友達をたくさん呼んでみんなに祝ってもらいたい。のであれば、ロケーションが望める会場や夜景が綺麗な結婚式場などがオススメです。

来てもらったゲストにキチンとした料理でおもてなしをしたい。のであれば、レストランウエディングや、腕利きシェフがいる一流ホテルがオススメです。

どれぐらいの人数を呼ぶのか

結婚式に何人ぐらいのゲストを呼ぶのか。という点も式場選びでは大事になります。

両親から「2人で好きなように」と言われた場合でも、呼ばなくてはいけない親戚や両親のお付き合いによっては○○さんと○○さんは是非読んで欲しいというリクエストがあるかもしれません。

また、親戚を呼ぶときに車椅子の方がいるならばバリアフリーの会場にする必要もありますし、遠方からのゲストが多い場合には宿泊施設がある会場など呼ぶゲストによっても会場選びは違ってきます。どれだけのゲストを呼ぶのか?というのを式場選びをする前に決めておきましょう。

挙式の日取りと時間を決める

招待するゲスト数を決めたら、いよいよ式場の日取りです。結婚式の日にちを決める前に、どのような日に挙式をするのか招くゲストに配慮が必要になります。

どうしても来てもらいたいゲストには前もって「○日は大丈夫ですか?」と事前に日にちを提案しておいてもいいでしょう。結婚式は2人の門出ではありますが、ゲストに配慮した日にちを決めるべきです。年末年始やお盆の時期、ゴールデンウィークなど世間一般が忙しい時期は避けておいたほうが良いです。

また連休の真ん中も避けておいたほうが無難です。家族連れのゲストの場合、連休が潰れてしまいます。連休の中日を挙式の日に選ぶのであれば、事前にその日を選ぶ理由を言って招待状をだしてもいいかどうかを確認しておきましょう。そして繁忙期といった年度末も避けておいたほうが無難です。

挙式日であまり人気のない季節は夏と冬です。もし真冬に挙式をする場合、交通機関が雪でストップすることも考えられるので、交通の乱れが考えられるような時期はできるだけ避けたほうがよいです。酷暑の真夏などの挙式なども、参列する女性は汗でメイクが崩れるとの声や日焼けが気になるという意見が多くでてきます。男性はスーツ着用が暑くて参列するのも大変だという意見があります。

全部が全部の意見を聞くわけにはいきませんが、遠方からの親戚がどれぐらい参列するかで挙式の日にちも考慮する必要があります。遠方からのゲストが多い場合には、宿泊することも考慮します。また時間帯も何時から挙式をするかによって、ゲストの仕度も考える必要があります。

午前中のあまり早い時間帯からの挙式になると、女性は着付けや美容院で髪の毛をセットしてから挙式へ参列することが多いのであまり早い時間の時間帯は避けたほうが良いでしょう。そして夕方から始まる挙式で夜に終了する披露宴の場合も帰りの交通の便も考慮する必要があります。

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